(500) Days of Summer
2月の終わり頃に届いた『(500) Days of Summer 』です!!
(もっと早くupしようと思ってたのに、今日になりました…)
1月に映画「(500)日のサマー」を観て
もし、本が出版されていたら読みたいと思うくらい、はまってしまいました。
でも、1月の終わり頃(だったかな?)amazonでチェックしたら
マーケットプレイスにしかなくて、けっこう高い値段がついてたんです。
どんなに欲しいものでも適正価格でしか買わない私は、
ペーパーバックにそんな高いお金は出せないし
amazonで入荷してくれるまで気長に待とうと思ってたのですが…。
なんと、その数日後にはamazonで注文できるようになっていました。
対応の早さにちょっとビックリするとともに、
ますますamazonファンになりました(^_-)
入荷まで数週間かかるようでしたが、それは他の書店でも同じで…
(今は、もう在庫があるようです)
しかも、amazonの方が値段が安かったんですよ(*^^)v
amazonは洋書が豊富だし値段も安めなので
洋書を買うときはamazonを利用することが多いです(*^_^*)
(和書もamazonで買うことが多いけれど…)
日本人の知らない日本語
この本、新聞広告で見て気になったものの
なんとなく買わずに(買えずに?)いたのですが…
去年の6月に友達と本屋さんで待合わせをした際に
ふと手にとってパラッと見て、やっぱり買ってしまった1冊です。
そして、読まずに今日まで…。
今日どうして読んだかというと昨日の新聞で、
この本の続編『日本人の知らない日本語2』の広告を見たからです。
さすがに、もう読まなきゃと思って…(^_^;)
どうして、すぐに読まなかったか?
それは、ずっと前に私…
大学卒業後に日本語教師になろうと思って専門学校に通っていました。
文法や音声学の勉強は好きだったものの
(この段階では、大学時代より熱心に勉強してたくらいです)
教案を作ったり教育実習をしたりという段階で、
すごく悩んでる自分に気づいてしまって…
学校は卒業したものの、結局は日本語教師にはなりませんでした。
でも、今でもレジメやノートは捨てずに大切に保管してます。
いつか役に立つかもしれないし…。
プロの教師にはならなくてもボランティアとかできたらいいなとか思ったり…。
というわけで、興味はあったものの…
いろんな想いがこみ上げてきそうで…
長いこと読まずに放置してました〜(^_^;)
私が通っていた専門学校は、日本語学校も兼ねてたので
留学生の方たちとお話することもあり、楽しかったです♪♪
それで、『日本人の知らない日本語』に出てくるような、
答えに困る質問をされたこともあって、
私って日本語のネイティブ・スピーカーだけど、
日本語のことあまり知らないんだなと気づかされたり…(^_^;)
次回から、そのエピソードを少しお話しますね〜(^_-)
陰陽師
買ってしまいました。
陰陽師―夜光杯ノ巻 !!
夢枕獏さんの清明がとっても好きなんです。
清明と博雅とのコンビも最高で、二人の会話がおもしろいです。
私の中では、夢枕獏さんの清明が定着していて…
他の方の描く清明は…なんだか違う気がするくらいです。
陰陽師シリーズはブックオフには売らずに本棚に並べてます。
(写真に写ってない本は、友達に貸出し中です)
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
清明にまつわる思い出話
私が、安倍清明という人物を知ったのは
大学の2回生のときのことです。
中世説話文学のゼミで『宇治拾遺物語 』を勉強してました。
2、3人のグループで1つの話を担当し、順番に発表していくのですが、
清明の話も出てきました。
それで、“陰陽師”や“陰陽道”、“式神”などの語彙も覚えたわけですが、
清明が登場する話で印象に残っているのは…
127 清明蛙を殺す事(巻11−3付)です。
この話を要約すると…
清明が広沢僧正の御坊に行ったときの出来事…
若い僧たちと、式神で生き物が殺せるかというテーマで話してる最中に
タイムリーに蛙が現れた!!
それを見つけた僧に「あの蛙を殺してみてください」と言われ…
清明は、罪つくりなことと気が進まないけれど
試されてるのだからと、しぶしぶ草を投げて蛙の上に落とし
草で蛙をペシャンコにつぶして殺してしまった。
これを見た僧だちは、顔色が変わり恐ろしいと思った。
…こんな感じです。
この話は、私が発表を担当した話ではないし
とても短い話です。
なのに、なぜ印象に残ったのか…?
発表が終わると、質疑応答があるのですが…
そこで、私の友人がした質問は…
「ここに出てくる蛙は、どんな蛙ですか?」というものでした。
私は、これを聞きとても驚き、一気に眠気が吹っ飛びました。
そして、「いや、それは誰にも答えられへんやろ〜!!」と
心の中でつっこんだのでした。
結局、発表者は答えられず…
この質問に対する答えは宿題になり次週に持ち越されました。
それでも、 やっぱり明確に“○○蛙だ”と特定できるはずはなく…。
レジメには、柳の木(かな?)の下にお公家さんと蛙という
構図の絵(花札みたいな感じ)が印刷されていたのでした…。
もし、自分の発表のときに、こんな素朴な疑問を投げかけられたら…。
答えようがない!!
私は、友人の素朴な疑問がコワイと思ったのでした。
そして、私にはできない発想をする友人を
ある意味尊敬してしまったのでした(^_^)
CDと本
先日、アマゾンで注文してたものが届きました。
長渕剛さんのFRIENDS(初回限定盤)(DVD付) は、弟のです。
少し前から弟に長渕さんのNewアルバム買ってくるように頼まれてたんですけど・・・。
私は、9月発売のCDで買おうと思ってるのがあったので
9月に一緒にアマゾンに注文しようと思ってたら、
10月の長渕さんのライブまでに歌を覚えたいから早く買って来てほしいと言われ・・・。
注文するときは、欲しいもの一度に全部注文したいので
というかCD1枚配達してもらうのは運送屋さんに申し訳ない気がして・・・
私もいろいろ買いました。
文庫本5冊とE2~ベスト・オブ・エロス・ラマゾッティです。
“Adesso Tu ”を視聴して、エロスの声が気に入ったので買ってみました。
エロスの歌は聞いたことがないと思ってたのですが、
CDを聞いてみると知ってる曲があってビックリ!!
“Se Bastasse una Canzone ”という曲・・・
いつどこで聞いたかわからないし、エロスが歌ってたなんて知らなかったけれど
耳に残る曲です・・・。
私が聞いたことがあるくらいだから、
きっと誰もが知ってる有名な曲なんでしょう♪♪
文庫本5冊は、少し前に本屋さんで見て気になってたのと
大学生のときに読んだ田辺さんの作品・・・。
Book OFFに売ったけれど、もう一度読みたくなって購入(^_^)v
田辺さんの本、本当はもう1冊欲しかったけれど絶版になってました(T_T)
高校生のとき読んだ『不機嫌な恋人』です。
売って後悔してる本いっぱいありますよぉ・・・(^_^;)






























